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本書を改定発刊しましたのでご案内いたします。

現行の「揚排水ポンプ施設技術基準(案)」は平成8年3月に発行されて以来5年あまりが経過しました。この間、技術進歩にめざましいものめざましいものがあり、この度「揚排水ポンプ設備設計指針(案)」が改定されました。
本書は国土交通省の監修のもとに、この基準及び指針を分かりやすく解説したものです。
1)記述の性能規定化のより一層の推進
2)新技術の導入
@高速・高流速ポンプの基準化
A交流速吸込水槽の基準化
B新型駆動機の適用拡大(立軸ガスタービン)
C操作制御設備の合理化
D遠隔監視操作の充実、IT技術の摘要
E簡素化技術の摘要(機場上屋、機場本体の簡素化)
3)機場の所定の機能保全のため耐水化対策に関しても可能な限り取り込み改訂したものです。

・揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説
揚排水ポンプ設備の技術上の原則を示したもので、解説では設計・計画の基本事項についてわかり易く説明しています。
・揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説
設計・計画の際の必要な標準的技術事項の細目を定めたもので、解説では設計上の基本事項に加え、計算式、機器性能、構造等も示しています。
・同参考資料
各機器の選定図、寸法表、質量表などを示しています。
全般に亘り、最新の施行実績及び新技術開発等の資料に基づき充実した内容としています。
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